前回展示会の様子
What's New

主催者・共催者よりご挨拶

次世代 火力発電EXPO 開催にあたって
主催者

リード エグジビション ジャパン(株)
代表取締役

石積 忠夫

私共は2000年以降、毎年3月東京ビッグサイトにて「太陽電池展」「風力発電展」「スマートグリッド EXPO」など世界最大級の新エネルギー総合展(通称:スマートエネルギーWeek)を開催し、エネルギー産業の発展に微力ながら貢献して参りました。

こうした中、多数の来場者・出展社から「新エネルギーだけでなく、火力発電技術も比較検討できる場がほしい」「多数の見本市を成功させているリードに、世界を代表する火力発電の見本市を創ってほしい」という切実な要望が寄せられ、それに応えて弊社はこの度、日本初の火力発電の専門展「次世代 火力発電 EXPO」の開催を決定いたしました。

弊社は1986年の設立以来、「出展社が儲かる展示会創り」に全力投球して参りました。その結果、今では年間142本の見本市を開催する日本最大の主催会社に成長させていただきました。見本市主催のプロである弊社と、本業界の有力団体「火力原子力発電技術協会」とが、お互いの強みを活かし本格的な商談の場を創出することで、皆様のビジネス拡大にお役立ていただけるものと確信しております。何卒皆様からの絶大なるご支援とご協力を心からお願い申し上げます。

共催者

(一社)火力原子力発電技術協会
会長

佐野 敏弘

近年の火力発電業界は、国内市場における電力システム改革や既設発電所の老朽化による建て替え、および新興国での電力需要の拡大などを受け、低炭素で高効率かつ高い柔軟性を持つ次世代火力発電プラントの普及が急務となっております。

今後、激化するグローバル市場を勝ち抜いていくためにも、国際的なビジネス交流の場、日本企業の優れた技術を世界に向けて発信する展示会の開催が急務であると判断いたしました。

そこで、一般社団法人 火力原子力発電技術協会では世界最大級の新エネルギー総合展である「スマートエネルギーWeek」を主催するリード エグジビション ジャパン株式会社に協力し、日本初の火力発電分野の商談展、「第1回 次世代 火力発電 EXPO」の支援を行うことにいたしました。

次世代 火力発電 EXPOに出展することにより、世界各国の業界の専門家と活発な商談が行え、同業他社と切磋琢磨し、さらなるビジネス拡大が可能です。火力発電業界の発展のために本展示会に積極的な参加をお願いいたします。
(敬称略)